西澤シンゾーのブログ。ボカロ曲作ったり、潜水艦ネタ、その他雑記等適当にやってます。

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    潜水艦×萌え?

    「潜水艦×萌え?」というコンセプトを持って始めたこのブログですが、
    そのコンセプトについては一旦ここで終わりにしようとおもいます。
    楽しみにしてた方がいるかわかりませんがスミマセン。

    イラストを描く根性が無くなりましたw
    元々あまり絵を描くのは好きじゃなかったので、
    どうしても更新が遅れがちでしたからね。
    ボカロをはじめてから更に顕著になったので、
    まぁ、だらだらと「やらなきゃなぁ」と思うより、
    イラストはナシで、潜水艦についての文章だけで
    アップしていったほうが更新速度もあがるし、
    喜んでもらえるかな?というのもありましてね。

    あと「潜水艦×萌え」というコンセプトで潜水艦の
    知名度アップや地位向上?なんかを目指してたわけですが、
    「艦隊×萌え」のゲームなんかも出てますし、個人で無理に
    啓蒙活動する必要もないだろう、というのもあります。

    というわけで、4人キャラクター出してましたが、彼女達はお役御免で
    これからは文章オンリーですが、潜水艦についてのお話を
    していけたらなーと思ってます。

    今後ともうるふぱっくを宜しくお願いします。
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    [ 2013/12/10 15:32 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

    日本人の美徳

    先日、大学生の相撲大会かな?偶然やってて見る事があった。
    相手を土俵の外へ押し出し、勝った選手は飛び跳ねて喜びを爆発させていた。
    自分よりも強い相手だったのか、以前負けていてやっと勝てた相手だったのか
    詳しい事はわからないが、きっと苦しい練習を重ねて得た勝利なのだろう。

    ただ、私は少し残念に思った、負けた相手への配慮が無いのだ。
    ひと昔前なら負けた相手の目の前で、飛び跳ねて喜んだり、
    いわゆるガッツポーズなどは無礼であるとされた。
    剣道はいまだにそういった部分は厳格にしているらしいが・・・。

    欧米から入ってきたスポーツに関しては、
    試合終了後に勝ったチームが飛び跳ねて喜んだりするシーンはよく見かける。
    しかし日本古来の武道等でそのような光景は、私はあまり見たくない。
    喜ぶなとは言わないが、相手の見えない所で喜べばよいと思う。
    勝ったら静かに一礼し元の場所へ戻る、相手が倒れていたら手を差し伸べる。
    そういった敗者への配慮という部分を指導者は教えないのだろうか?
    これも時代の流れなのだろうか・・・。これが時代の選択とするのならば、
    残念に思うが、私一人が嘆いていても、
    その流れは止められない。

    まぁ、古くさい人間の戯言である。
    [ 2013/07/12 19:28 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

    携帯でネットしない人はスマホ不要

    今私はいわゆるガラケーと呼ばれる携帯電話を使っています。
    先日いいかげんスマホに変えようかと、
    ソフトバンクのお店に行きました。
    驚いたのはパケ代ね、月に5,000円ぐらいかかるとか言うのよ
    いわゆるネットが定額で使えるやつね。
    さらに基本料金が980円だかかかるとか言うの。
    月に6,000円ぐらいかかるの?ってお店の人に聞いたら
    「ええ、みなさんそれぐらいにはなりますねぇ・・」って。
    みんな金持ちやなw

    まぁガラケーでも5,000円程度使ってた人なら抵抗ないだろうけど、
    携帯でネット見ないし、友達いないから電話もほとんどしないので
    現状の携帯料金って2,000円行かない程度なんですよね。
    それが突然6,000円とかww今の携帯3ヶ月分払えるw
    しかも年間で考えたらその差額は48,000円にもなる、
    うまいもん食えるし、一泊旅行とかいけますねw

    じゃぁソフトバンクが悪いのかと思ってネットで調べたら
    大手3社どこを見ても示し合わせたかのように
    パケット定額プランしかないことですね。
    使った分だけ請求されるってタイプのプランがない。
    儲からないからやりたくないんだろうか?
    ガラケーなら1000円で持てるけど、スマホだと5000円以上
    そりゃ携帯会社も頑張ってスマホ売りますわね。

    んで、結局ソフトバンクの店に行ったものの、
    「金もったいないし、そんな高いならやめるw」となってスマホは諦め
    さらに現状のプランから、何故か分けもわからず加入していた
    保険だとかいらないプラン全部取り払って
    さらにガラケーの使用料金を安くして帰ってきたったw

    けっこう年配の方とかでもスマホ持ってる人いるけど、
    ほんとに5000円分使いこなしてるんだろうか?
    そんな使い方するならガラケーのほうがいいですよって人
    いっぱい居るような気がする今日この頃であります。
    [ 2013/06/17 10:55 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

    不思議をみつめて

    自分のお気に入りのミュージシャンがCDを出した。
    けれど、無粋なタイミングのリリースだったり、既に似たようなアルバムが発売されてたり、金儲けに走ったのか?なんて思えるようなCDってありませんか?
    それはひょっとしたら、作家の意向を無視したCDリリースかもしれませんよ。
    は?イミフって人がいると思いますが、これはレコード会社(出版会社)と作家の関係の問題なんですよね。これがこじれると、YMOのようにCD再販を謝罪したり、宇多田ヒカルみたいにCD買わなくていい発言したりってなります。
    知ってる人は知ってるけど知らない人は全く知らない、話題です。ぶっちゃけると平沢進氏のインタビューを見ればそれでいいんですけどねw

    何故こんな事を書いてるかというと、先日ヒカシューというグループのCD「不思議をみつめて」を買いました。実はこのCD、内容は「超時空世紀オーガス02」というアニメのサウンドトラックなんですよ。マイナーなアニメですが、見応えがありますのでおすすめです。(また後日語る予定ですw)そのアニメの音楽担当がヒカシューだったのですね。それで当然アニメのサントラとしてCDは発売されていたのですが、今となっては廃盤ですから、プレミアのつく入手困難な品となっていました。ところが最近サントラとしてではなく「不思議をみつめて」というタイトルでほぼ同じ内容のCDが再販されていたので即購入しましたw
    その中にヒカシューのメンバーへのインタビュー記事が付いていて、大変面白い情報が書いてあってなるほどなと感心して読みました。その中でいくつか特徴的な話があったので紹介します。

    まず面白いと思ったのは、アニメの曲としてだけでなく、自分たちの作品としても成り立つ物でなければ仕事をうけないという条件を提示していたこと。
    個人的に歌手もアイドルもロックバンドもまとめてアーティストと呼ぶのは好きじゃないのですが、こういう気概を持った人たちはアーティストと言いたいですね。
    そういったこだわりの結果、アニメでしか使われてない曲、CDにしか収録してない曲があるそうです。曲を入れるタイミング等をアニメ制作側と何度も打ち合わせしたらしく、アニメの制作側としてはうるさい担当者だなぁと思っていたかもしれませんねw
    最近はそういったやりとりが簡略化されていて、その上ED曲(OP曲も)は取って付けたような新人歌手やアイドルのタイアップになってしまう営業手法は、作品を台無しにするといった提言もされてましたね。これはごもっともだと思います。

    もう一つ面白かったのは「超時空世紀オーガス02」というアニメは全部で6話あり、そのうち1〜4までがヒカシューが担当し、残りの5話と6話は当時ヒカシューのメンバーだったトルステン・ラッシュ氏が一人で担当していた。初めて見た私は、これはヒカシューの音楽があまりに独自性が強いので、もう少し一般的な音楽に歩み寄る為の担当変更かな?と思っていました。記事によると当時多くの人が同じような事を思っていたようです。
    ところが、実際は制作会社の変更により、楽曲の著作について契約変更を迫ってきたため、それを突っぱねたそうです。そして困った制作側はタイトルを出さずトルステン氏個人に発注した、という経緯らしいです。

    ここで冒頭に述べた話に関連してくるんですが、楽曲の著作権についてですね。
    普通の人は、楽曲の著作権って作詞作曲した人もしくは歌手あたりが持ってるんじゃないの?って思ってる人も多いと思います。
    しかしコレまでの音楽業界の多くは、作家さんが作った曲を、レコード会社や音楽出版社に譲渡してCD等を発売し、その売り上げを、レコード会社や作者やジャスラックなどと分け合う形をとってきたわけです。
    つまり、一般的な楽曲の著作権というのは作者ではなくレコード会社が持っています。その結果、CDリリースした楽曲は作者の意向とは関係なく、レコード会社勝手にリリースしたりしても問題ないわけで、作者が出したくないといっても、もう権利を譲渡してしまっているので何も手を打てないわけです。

    そういう状況になりたくないヒカシューは事前に交渉をして、楽曲の著作権をレコード会社に渡さないという条件を提示していたのです。そのおかげで、今回「超時空世紀オーガス02」のサントラを再販する事ができたようです、ただアニメの名前やイラストを使うなという条件がついたらしいですけどね。
    となると、おそらくトルステン氏の担当した後半5話と6話の楽曲はレコード会社に譲渡してると思われるので、レコード会社が発売するよと言わなきゃ、世に出ないんでしょうね。
    元々5話と6話のサントラは当時もリリースされていませんから、再販ならまだしも、何十年も前のアニメの5話と6話だけのサントラが新たにリリースされるとは思えないんですよね。トルステン氏の音楽も大変面白く、特にOP曲やED曲は素晴らしいので是非とも商品化して欲しいんですけどね・・・。

    今回の「超時空世紀オーガス02」の前半部分のサントラCDである「不思議をみつめて」がたくさん売れれば、後半のサントラも出してくれるかも?という願いを込めつつ、ニコニコ動画に後半のOP曲「宇宙で見た夢」がアップされていたので紹介しておきます。

    ▼「超時空世紀オーガス02」後半のOP曲「宇宙で見た夢」
    [ 2012/10/11 16:23 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

    紅白歌合戦

    初音ミクが紅白出場か?みたいな話がネットで出てましたが。
    ミクって誰?って反応の人と、胸熱って反応の人に別れると思う。
    初音ミクというのは、いわゆるボーカロイド略してボカロで、長くなるのでわからない人がいたらググってください。
    だいぶ認知されてきましたが、まだまだサブカルチャーの域を出ないボカロ文化。やはりテレビ等旧来のメディアには敬遠されているのが実情でしょうね。
    ボカロの音楽はそのほとんどがニコニコ動画やユーチューブにおいて無料で聞ける。つまり以前取り上げましたが、CDが売れなくなった一端を担っているわけです。
    それゆえなのか、分かりませんが音楽業界と切っても切れないテレビやラジオ業界は、ボカロを大々的にとりあげることは当分無いと思われます。とはいえ、人気があるのは間違いありませんから、技術の進歩的な扱いであったり、オタク文化の一つとして何度かとりあげられてはいます。まだ一般的にはキワモノ扱いですけど、ボカロ文化が浸透するのも時間の問題だとは思っています。

    っと、ボカロの話題はこれぐらいにしまして、本題は紅白歌合戦です。
    日本の大晦日の国民的歌番組なわけですが、最近視聴率が悪いとか話題になりますよね。その対策なのか、いろいろゲストを用意したり、歌だけではなく、応援合戦的なものやバラエティ風?の歌手同士のからみであったり、新たな要素を次々と投入しているわけです。
    しかし、私はあれがどうも苦手です。今年活躍した何かと歌手をからめたり、演歌歌手の後ろでアイドルが踊ってたり、普段見られない歌手の一面が見れる!なんて言って評価してそうですけど。
    見ててぎこちなさ爆発してるんですよね、演歌歌手が普段話さないような若者言葉でアイドルとからむのとか見てらんない。あまり興味ないけど演歌って良いですね、とかいうロック歌手も見てらんない。
    例えば少し前の音楽バラエティ番組でリラックスした雰囲気の中、演歌歌手とロック歌手が同席して「俺、じつは演歌とか興味あるんすよ」なんて歯の浮いた台詞いうと、司会の芸人が「んなことあるか!」なんてツッコミをして笑いを取る。そういったやりとりはまだ見れるけれど。NHKの紅白でそんなノリはできないし、おそらくリハーサルをがっちりやってるので、出演者はその台本どおり演じている雰囲気というか、妙な空気が漂っているのが見て取れる。
    私個人としてはそういった空気を感じ取ってしまった時点で、もう番組全体から薄ら寒さしか感じられなくなり、見るに耐えなくなってしまう。

    じゃぁどんな紅白なら良いか?私に取っての紅白歌合戦とは、水戸黄門であって欲しいんですよね。
    水戸黄門といえば、長年続いた時代劇で有名ですよね。水戸黄門ご一行が旅をして、もめ事に巻き込まれ、悪代官こらしめて、8時45分に印籠出して、勝利するという。マンネリドラマの権化のような存在でした。結果はわかっているのに視聴者に飽きられる事無く長年愛され続いたわけです。なぜ愛されたのか?これは絶対に水戸黄門が負ける事はないという安心感から、どんな展開でも楽しく見ていられるという心理らしいです。人間は時にハラハラドキドキを求めますが、やはり安定したものも見たいと思うものです。

    NHKの紅白には少し前のスタイルに戻って、ベタベタの歌謡ショーって感じでいいと思います。歌手や曲の紹介をし、淡々と歌手が歌い上げていく。ヘンテコな演出や、とってつけたような世代間交流はいりません。
    民放がどんな企画をぶつけてきても、マンネリと揶揄されても、大晦日の夜はNHKにチャンネルを会わせれば、淡々と今年流行ったorNHKに貢献した歌手が歌っているって感じでいいです。
    これまでの歴史があるんだから、妙な小細工なんかせず紅白はもっとドーンと構えていれば良いと思いますよ。
    それに、無理矢理若い世代を取り込もうとしても、ネット世代はもうテレビには帰ってこないでしょう。
    中年以上の世代が安心して見れる紅白、これが一番視聴率取れると思うんですけどねぇ〜たぶん・・・。

    まぁ、私は毎年ネトゲしながら年越すんですけどねw
    [ 2012/10/03 16:58 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
    プロフィール

    西澤シンゾー

    Author:西澤シンゾー
    楽器全く弾けない+楽譜が読めないwという下手の横好き音楽してます。あと潜水艦のネタもやってました。最近やってないですw

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